macOS Monterey における iCloud Drive の共有ファイル

iCloud Drive

iCloud Drive には、macOS Big Sur および iOS/iPadOS 14 以降、コンテンツを他の人と共有する機能が備わっています。これは非常に便利で、Merlin Project のプロジェクトを共同で作業するのに最適です。macOS Monterey では、iCloud Drive を通じた共有がさらに良くなりました。

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iCloud Drive の共有ファイル

Monterey では、Apple が iCloud の共有のために専用のフォルダを導入しました。すべての Finder ウィンドウのサイドバーで、iCloud の項目の下に iCloud Drive があります。

iCloud Drive

その中には、さまざまなアプリのフォルダが多数あり、自分のフォルダやファイルを保存して、他の個人用デバイスから手軽にアクセスできます。

iCloud Drive のフォルダやファイルは、他の利用者と共有して使うこともできます。共有されたコンテンツには、それに応じて図と説明文が付きます。

小さな変更でも大きな効果

共有 フォルダは一見すると小さな変更ですが、この変更は iCloud Drive の共有コンテンツを扱う作業に大きな影響を与えます。

共有

リストビューで最もよくわかります。共有されたすべてのコンテンツは、自分が共有したものと、他の人から提供されたものに論理的に分けられます。

利点は明らかです。iCloud Drive のさまざまなフォルダの中から共有を探す代わりに、それらはすべて 共有 の項目の下にきちんと並んで見つかります。

これはとくに、しばらくすると共有をやめたくなるプロジェクトが複数ある場合や、プロジェクトファイルを保存した場所を iCloud Drive 内で再び見つけたい場合に役立ちます。

ちなみに、この 共有 フォルダは iOS/iPadOS の ファイル App にもあります。iPad で Merlin Project を使う際にとても便利です。


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