Merlin Project の人工知能

バージョン 9 の公開ベータ期間が始まります

Merlin Project 9 Beta

AI というテーマは、私たちと Merlin Project にとっても中心的な意味を持ちます。そこで次期バージョン 9 をもって、私たちの AI 戦略を始めます。

AI を活用したプロジェクト開始

人工知能を使い、簡単な説明から新しいプロジェクトを作成できます。アシスタント は、アクティビティ構造、依存関係、マイルストーンを自動的に作成し、工数とリスクを見積もり、必要なリソースを割り当てます。この強力な新機能を実現するため、Merlin Project は ChatGPT の知能を利用します。

Merlin Project 9 の新規プロジェクト向けインテリジェントアシスタント

Merlin Project はウィンドウを開き、ChatGPT が生成した結果を表示します。プロジェクトはお客様の指定に従い、ほぼ自動的に作成されます。

さらに、ChatGPT の利用にかかる費用は私たちが負担します。お試し期間中は、1 日あたり最大 10 件のプロジェクトを無料で生成できます。

動的ベースライン

Merlin Project ではバージョン 2.0 以降、プロジェクトの現在の状態を当初の計画と比較できます。これまで、こうした計画値はある工夫によって求めていました。Merlin Project は、現在のアクティビティ構造に対してユーザーが一切の実績値を入力していないものとして、プロジェクトの進行を計算していたのです。これは多くの状況で良好な結果をもたらしました。しかし、プロジェクトの途中で範囲が大きく変化していた場合、この手法は限界に達することがありました。

新しい動的ベースラインを使えば、プロジェクトの現在の状態を任意の過去の状態と正確に比較できます。そのためには、プロジェクト設定の「基準日」欄に過去の日付を入力するだけです。これにより、すべての計画値の欄には、以前の状態で見込まれていた値が表示されます。

Merlin Project は、過去にベースラインを作成しておくことを覚えていなくても、これらの値を動的に求めることができます。これがこれほど簡単に機能するのは、すべての Merlin ドキュメントがプロジェクトの全履歴をすでに含んでいるからです。

その他の新機能

  • ユーザーインターフェイスが新しい外観になりました。おなじみのシンボルやアイコンは、いつもどおりの品質を保ちつつ、新しいデザインで表示されます。

  • プロジェクト内容を自動公開するための古く安全性に欠ける FTP プロトコルが、SFTP に置き換えられました。これまで FTP をお使いだった場合は、Merlin Project の設定で新しい SFTP アカウントを作成し、公開にはそちらをお使いください。

  • さらに、当社ウェブサイトのテンプレートへのリンクを追加しました。「その他のテンプレート」をクリックすると、プロジェクトテンプレートの全一覧 に移動します。

このバージョンを入手する

バージョン 9 のベータ期間は終了しました。当社から 最新バージョン を入手するか、App Store から入手してください。


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