
夏の時期は私たちのところでも少し落ち着いていますが、その裏では実に多くのことが進んでいます。一つには、Tim Cook 氏とそのチームが WWDC でもたらしてくれた数々のサプライズを実装しなければなりません。もう一つには、この時期はようやく、いつも後回しにされがちなテーマに取り組む機会でもあります。ええ、私たちも先延ばしにすることはあります 😉。
その第一歩として、本日はネットプランの新しい表示をご紹介します。私たちが信頼を寄せるパートナーの Kathrin Lamm さんとともに、バブルチャートに取り組んできました。
彼女は自身のブログで、この新しいネットプラン表示の操作について興味深い記事を公開しています。
テンプレートを読み込んで自分のプロジェクトで使う

この新しい表示構成は、テンプレートとして当社のテンプレートセクションから直接読み込めます。アーカイブを展開し(自動で展開されない場合)、「BubbleChart.mprojectx」ファイルを開いてください。
このテンプレートを他のプロジェクトでも表示するには、表示構成の一覧で「編集 …」の項目を開き、右端のコンテキストメニューで「他のローカルプロジェクトと共有」の項目をオンにします。これでバブルチャートがすべてのプロジェクトで利用できるようになります。
すばやくカスタマイズ
もちろん色はしばしば好みの問題であり、変更したくなるものです。だからこそ Merlin Project では、スタイル情報を簡単に調整できます。
- 円を右クリックして「スタイルと内容 > カード」を選びます。
- 「一般」タブで、背景色と枠線の色をお好みに合わせて変更します。
- ご希望に応じて、同じスタイルのタブでグラデーションを「なし」に設定することもできます。

赤い線は、オンになっているクリティカルパスによるものです。表示したくない場合は、ツールバーで簡単にオフにできます。
斜めの取り消し線は、アクティビティが開始または完了したときに自動的に表示されます。
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