
前回の記事 では、休暇明けに個人として無理なく日常業務へ戻る方法を取り上げました。加えて、チームメンバー全員が夏休みから戻ったあとに、集まってお互いにこれまでの近況を共有しておくのは賢明な一手です。
その際、次の 5 つの点が指針として役立ちます。
現状
誰が誰で、誰が何をしていて、何が新しいのか
これは、チームの一人ひとりが、今チームに誰がいて、誰が何を担当し、夏の間に何が変わったのかを把握する、絶好の機会です。あなたが不在にしていなかった場合、つい忘れてしまいそうな小さな段階的変化が、戻ってきた同僚を驚かせることもあります。状況が複雑になるほど、マインドマップ が役立ちます。
パートナーシップ
顧客やパートナーに関する新しい動きは何か
あなたにとって状況が変わったのなら、顧客にとっても状況は変わっているはずです。顧客にとって何が新しいのでしょうか。それはあなたのチームや会社にとって何を意味するのでしょうか。チーム内の多くの対立は、誰が何をしていて、顧客に何が起きているのかという基本情報を、メンバーが共有していないために生じます。この場合も、ある程度の規模になれば マインドマップ が大いに役立ちます。
ビジョン
チームと会社の目標を更新して合意する
パートナーシップに関する議論は、協働における目標、さらにはプロジェクトのビジョンそのものを見直す必要につながることがあります。アジャイルな環境では、方向転換がより頻繁に求められます。この時間を活用し、変化に対して柔軟であってください。
戦略
今、何を優先するのか
目標を達成するために実現したい近い将来に向けて、アイデアと戦略を一緒に練りましょう。最も重要なプロジェクトを実行するために、戦略的な優先順位を共同で定めてください。誰がどのプロジェクトを担当するかを明確にします。Merlin Project のユーザーであれば、ここでリソースが貴重な手助けになることをご存じでしょう。
実行
こうした状況を踏まえ、私たちはどのように協働するのか
あなたの議題には、どのような恒常的な項目が並んでいるでしょうか。会議のたびに、戦略的な優先順位が今なお時流に合っているかを確認してください。会議の合間にはどのようにコミュニケーションを取るでしょうか。こうした問いは、すべてのテーマを継続的に見直すための優れた手段です。私たちの プロジェクトソフトウェア に、ふさわしいツールが見当たりませんか。それも、もう長くは続きません。 ;-)
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